THEME 01
経営ビジョン起点の
DX要件定義 実践プログラム
経営ビジョンから逆算する、最も確実なDXの始め方
研修概要
DXの成否を分けるのは、テクノロジーではなく「自社がどうなりたいか」への解像度です。
本プログラムは、経営ビジョンを起点にDXの要件を定義する一気通貫のOff-JT研修です。通常業務から離れた研修環境で、外部講師の指導のもと、ビジョンの言語化から業務の棚卸し、理想と現状のギャップ特定、そして具体的な打ち手の設計までを6日間で走り抜けます。
研修終了時には、自社のDX推進における最初の一歩となる「DX要件定義書」を成果物として持ち帰ることができます。
カリキュラム(全6セッション)
1日2時間 x 6日間のワークショップ形式で、DX要件定義書を完成させます
ビジョンを定め、現状を把握する — 経営ビジョンからDXの方向性を導く
なぜDXは失敗するのか?
DX失敗の典型パターンを学び、「ビジョン不在」が根本原因であることを理解します。講義で学んだフレームワークをもとに、課題認識を整理するグループ演習を行います。
自社のビジョンを言語化する
経営理念や中期計画をもとに、DXで実現したい姿を具体的な言葉に落とし込みます。チームで議論し、全員が共有できるビジョンステートメントを策定します。
業務の全体像を可視化する
自社の業務プロセスを棚卸しし、全体像をマッピングします。部門横断の業務フローを整理し、デジタル化の候補領域を洗い出します。
ギャップを埋め、要件を定義する — 分析結果を要件定義書にまとめる
業務フローを深掘りする
優先度の高い業務プロセスを詳細に分析します。ボトルネックや非効率なポイントを特定し、改善余地を定量的に評価します。
ビジョンと現状のギャップを分析する
Session 2で策定したビジョンとSession 3-4で可視化した現状を比較し、ギャップを構造的に整理します。優先的に取り組むべき領域を特定します。
DX要件定義書を完成させる
これまでのワークの成果を統合し、DX要件定義書の叩き台を完成させます。経営層への報告を想定したプレゼンテーション演習も行います。
研修情報
料金
PRICE
40万円/1名
440,000円(税込)/ 1名あたり
料金に含まれるもの
- - 全6セッションのカリキュラム(1日2時間 x 6日間)
- - 研修テキスト・ワークシート一式
- - 演習資料一式