研修概要

DXの成否を分けるのは、テクノロジーではなく「自社がどうなりたいか」への解像度です。

本プログラムは、経営ビジョンを起点にDXの要件を定義する一気通貫のOff-JT研修です。通常業務から離れた研修環境で、外部講師の指導のもと、ビジョンの言語化から業務の棚卸し、理想と現状のギャップ特定、そして具体的な打ち手の設計までを6日間で走り抜けます。

研修終了時には、自社のDX推進における最初の一歩となる「DX要件定義書」を成果物として持ち帰ることができます。

カリキュラム(全6セッション)

1日2時間 x 6日間のワークショップ形式で、DX要件定義書を完成させます

ビジョンを定め、現状を把握する — 経営ビジョンからDXの方向性を導く

Session 1

なぜDXは失敗するのか?

DX失敗の典型パターンを学び、「ビジョン不在」が根本原因であることを理解します。講義で学んだフレームワークをもとに、課題認識を整理するグループ演習を行います。

Session 2

自社のビジョンを言語化する

経営理念や中期計画をもとに、DXで実現したい姿を具体的な言葉に落とし込みます。チームで議論し、全員が共有できるビジョンステートメントを策定します。

Session 3

業務の全体像を可視化する

自社の業務プロセスを棚卸しし、全体像をマッピングします。部門横断の業務フローを整理し、デジタル化の候補領域を洗い出します。

ギャップを埋め、要件を定義する — 分析結果を要件定義書にまとめる

Session 4

業務フローを深掘りする

優先度の高い業務プロセスを詳細に分析します。ボトルネックや非効率なポイントを特定し、改善余地を定量的に評価します。

Session 5

ビジョンと現状のギャップを分析する

Session 2で策定したビジョンとSession 3-4で可視化した現状を比較し、ギャップを構造的に整理します。優先的に取り組むべき領域を特定します。

Session 6

DX要件定義書を完成させる

これまでのワークの成果を統合し、DX要件定義書の叩き台を完成させます。経営層への報告を想定したプレゼンテーション演習も行います。

研修情報

受講対象者 全従業員
受講方法 対面・オンライン対応
研修時間 1日2時間 x 6日間(全6セッション)
形式 ワークショップ形式

料金

PRICE

40万円/1名

440,000円(税込)/ 1名あたり

料金に含まれるもの

  • - 全6セッションのカリキュラム(1日2時間 x 6日間)
  • - 研修テキスト・ワークシート一式
  • - 演習資料一式

運営会社

会社名 株式会社Sei San Sei
代表取締役 高橋 央
所在地 本社
滋賀県湖南市夏見1-7
東京オフィス
東京都中央区京橋2丁目13-10 京橋MIDビル 4階
福岡オフィス
福岡県福岡市中央区大名2丁目6-53 福岡大名ガーデンシティ テラス棟2F
電話番号 0748-89-9964
URL https://www.sei-san-sei.com/
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