Concept

大きなシステムの周りに残る、
紙とExcelの仕事を減らす。

基幹システムも会計ソフトも入っている工場でも、日報の転記、Excelの工程表、FAXの受発注、審査前のISO文書整理は残ります。このガイドは、そうした「小さな課題」を一つずつ減らして生産性を上げるための実践記事を、4つのテーマに分けて案内します。読む順番に迷ったら「まず読む3本」からどうぞ。

02 Digital

DX・脱Excel・SaaS

生産管理・日報・原価・受発注を、紙とExcelからデジタルに移す手順。製造業向けSaaSの選び方も含みます。

03 Quality & ISO

品質・ISO

ISO 9001・14001・45001、IATF 16949の基礎から、内部監査・是正処置・文書管理・マネジメントレビューの実務まで。全体像はISO認証ガイドにまとめています。

FAQ

よくある質問

中小製造業のDXは何から始めればよいですか?

大きなシステムの導入からではなく、紙・Excel・転記に頼っている業務を一つ選んで置き換えるところから始めるのが確実です。日報、受発注、原価集計、ISO文書のいずれかが最初の候補になりやすく、現場が毎日触るものほど効果が見えやすくなります。

製造業の生産性向上で最初に見るべき指標は何ですか?

設備の稼働率と不良率、そして1人あたりの付加価値(労働生産性)の3つを押さえると、ムダがどこにあるかが見えます。指標は多く持たず、3〜5個に絞って日次で見える化し、朝会や週次の改善サイクルで使うことが定着の条件です。

ISOの運用負担を減らす方法はありますか?

文書・記録・内部監査・是正処置を紙とExcelで別々に管理していることが負担の主因です。文書管理と記録を一つの仕組みにまとめ、審査の年間サイクルに合わせて記録が自動的に残る運用にすると、審査前の帳尻合わせがなくなります。

人手不足の工場でもDXは進められますか?

むしろ人手不足の現場ほど効果が出ます。転記や集計など人でなくてもよい仕事を先に減らし、空いた時間を採用・教育・改善に回すのが基本の順番です。入力は1分以内、結果を現場に返す、紙との並行期間を設ける、の3点で現場の負担を増やさずに進められます。

株式会社Sei San Seiは製造業にどのような支援をしていますか?

製造業に特化した業種特化型の次世代型ERP「MINORI Cloud 製造業版」、AI・生産性向上や品質・ISO・人的資本経営を支援するMINORI Advisory、製造業の人材紹介・RPO・研修を担うMINORI Talentを提供しています。中小企業には丸ごとのパッケージを、大手企業には戦略立案から実行支援までを行っています。

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紙とExcelの仕事を減らしたい、ISOの運用を軽くしたい、人が採れない。現状を伺って、明日から動く一歩をご提案します。初回相談・お見積もりは無料です。

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